国民体育大会(国体)とは

国民体育大会は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものである。

第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会を青森県八戸市を中心に開催するに当たり、参加者とともにこの趣旨を一層発揚し、県民の生涯にわたるスポーツ活動の振興を促進するとともに、所期の目的を達成することを期するものである。

大会テーマ

『氷都新時代!八戸国体』

(趣旨)
これまで数多くの素晴らしいレースが展開されてきた歴史と伝統のある屋外リンクから、新たに整備された国内3番目の屋内リンクに闘いのバトンが引き継がれ、「氷都八戸」は新たなステージを迎えます。

新しい元号となって最初の国体であり、新時代にふさわしい熱い闘いが、ここ氷都八戸で繰り広げられるようにとの願いが込められています。

大会スローガン

『銀盤に きたる新風 いま氷都(ここ)に』

(作品の説明)
氷のひかり輝いている様子を『銀盤』、平成から新しい元号となり初めての冬季国体であり、新しい屋内スケートリンクで初めて開催される国体であることから、新しい氷都の歴史が始まる様子を、選手の一生懸命な姿、フェアプレーによる爽やかさに重ね『新風』と表現しています。
また、今回しかない特別な意味のある大会という思いを『いま』という言葉に込めています。

(作者)
佐々木 海地(ささき かいち)さん (八戸市立白山台中学校)

シンボルマーク

「氷都新時代!八戸国体」シンボルマーク

(作品の説明)
青森県で開催される冬季国体を表現するため、県の形をスケート靴に見立て、アイスホッケーのスティックと国体マークを会場地に配置しています。
また、美しい自然に溢れる青森県を青と緑、大会での熱い闘いを赤と黄色で表現しています。

(作者)
佐々木 歩里(ささき ほのり)さん (八戸市立白山台中学校)

ポスターデザイン

「氷都新時代!八戸国体」ポスター

(選定理由)
実施される4つの競技をスピード感、躍動感をもって表現するとともに、大会スローガンである「新風」を感じさせる動きのあるデザインが新時代の到来を予感させる作品である。

(作者)
株式会社オダプリント